ウォーターランド ジャークソニックはなんでこんなに人気なの?

ジャークソニック ルアー
ジャークソニック
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ジャークソニックの出番を心待ちにしているヨッシーです。

たまたま近くの釣具店で発見することができ手に入れたジャークソニックですが、なんでこんなに人気があるんだろう?と疑問に思ったので、今回はジャークソニックの人気についてまとめてみたいと思います。

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ジャークソニックとは

ジャークソニックとは、村田基さんが代表を務めるウォーターランド(Waterland)より発売されているヘビーウェイトミノー。

ジャークソニックはヘビーウェイトミノーなので遠投性能に優れており、スローなただ巻きでもローリングしながらしっかり泳ぎ、スピードを上げると今度はウォブリングとローリングを交えながら泳ぐのが特徴です。

ローリングとは
ルアーのボディを左右に倒しながら泳ぐアクションのこと。

ウォブリングとは
尻尾を振るようにルアーのボディを左右に揺らしながら泳ぐアクションのこと。

なんでこんなに人気なの?

このジャークソニック。とにかく人気がありますね。
近くの釣具店で入荷したと思ったら次の日にはすぐに完売。
最近はネットでもちょこちょこ在庫があるショップを見かけますが、amazon等ではほぼ在庫なしの状態。
なんでこんなに人気なんでしょう。

人気の理由は、村田基さんの手掛けたルアーであるということ、よく釣れるということもあると思いますが、なんといっても「買いたいときに買えない」というレア感が人気に拍車をかけているのではと考えています。

また最近、YouTubeでも紹介され、動画でルアーのアクションや魚の食いの様子がわかるのでさらに使ってみたいという意欲が掻き立てられるのでしょう。

名作ルアー ジャークソニックの使い方

個人的には「ジャークソニック」というネーミングがすごく好きです。

サイズバリエーション

ジャークソニックのサイズバリエーションは以下の4種類。

  • ジャークソニック110F/S
  • ジャークソニック90
  • ジャークソニック65
  • ジャークソニック50

ジャークソニック110のスペック

フローティングタイプ(F)とシンキングタイプ(S)の2種類が存在します。

【ジャークソニック110F】
ジャークソニック110Fは重心移動ありのフローティングタイプ。
重心移動でありながら固定ウェイトの動きが特徴です。

  • 全長:110mm
  • 重量:12.0g

【ジャークソニック110S】
ジャークソニック110Sは固定重心のシンキングタイプ

  • 全長:110mm
  • 重量:15.5g

ジャークソニック90のスペック

ジャークソニック110よりワンサイズ小さいシンキングミノー。
ボディサイズに対し太いフックに変えてもしっかり泳ぐとのこと。

【ジャークソニック90】

  • 全長:90mm
  • 重量:12.5g

ジャークソニック65のスペック

ジャークソニック90よりワンサイズ小さいシンキングミノー。
ライトゲームでは絶妙なサイズ感。いろんな魚種が釣れそうです。

【ジャークソニック65】

  • 全長:65mm
  • 重量:6.5g

ジャークソニック55のスペック

ジャークソニックの中では最小サイズのシンキングミノー。
このモデルは渓流モデルとのことですが、沖縄のライトゲームでは65か55がちょうどいいサイズかと。

【ジャークソニック55】

  • 全長:55mm
  • 重量:5.0g

カラーバリエーション

ジャークソニックのカラーバリエーションは以下の23色。

  • #01 レッドゴールド
  • #02 ブラック/ゴールド
  • #03 チャート/ゴールド
  • #04 オレンジゴールド
  • #05 ナチュラルシャッド
  • #06 ワカサギ
  • #07 ブルー/シルバー
  • #08 ピンク/シルバー
  • #09 チャート/シルバー
  • #10 ヤマメ
  • #11 レッド/ゴールドヤマメ
  • #12 グリーン/ゴールドヤマメ
  • #13 シルバーゼブラ
  • #14 スーパーレッド
  • #15 レッドヘッド
  • #17 フロリダ
  • #18 チャートヘッド
  • #19 パールホワイト
  • #20 オールブラック
  • #21 スーパーゴールド
  • #22 スーパーシルバー
  • #23 メッキフロリダ

まとめ

もし、次に釣具店でジャークソニックを発見したら迷わず3本購入することを心に決めたヨッシーでした(笑)

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